2018年02月12日

幼稚園で現代アートに遭遇

 まずはこ写真をご覧ください。
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 孫の創作展(幼稚園)を見に行って、「遭遇」しました。
 娘(孫の母)の解説によると子供たちを寝かせて輪郭を取ったようですが、それを影絵のように真っ黒に塗って壁一面に張り、中心には建物の柱を利用して太い木が立っています。木に張り付けたものも子供たちの手作りだそうで、その全体像が如何にもアートに感じられました。木は生命の象徴。そして生き生きとした子供たちの影。
 担任の先生いわく、私は美術は苦手ですって。最近、大阪市立科学館に行ったついでに、国立国際美術館にも立ち寄りましたが、そこで見た理屈っぽいものよりはるかに自然で、これこそアートだと思いました。芸術作品はそれ自体が自立していて、作者の意図と関係なく人の心に響くことがあります。自然現象もそうですね。ぼくは美術の専門家ではないけれど、この展示の全体が、とてもすばらしい作品だと思いました。先生は、そういうつもりではなかったようですが。
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2018年02月07日

霧箱、重力波

 ふと思い立って、大阪市立科学館に行きました。
 お目当ては昔ながらの霧箱。中に過飽和状態のガスが入っていて、ビルの壁や人体も通り抜ける宇宙線が通過すると小さな飛行機雲のようなものが現れて、その姿が捉えられるというもの。以前見た時はそれに赤や青の光を当てていて、その不思議さと芸術的な美しさに感動しました。ところが今は電子的な観測装置に入れ替わっていて、宇宙線の通過はわかるものの味気なくて残念でした。ぼくは、とにかくアナログ派。すぐに消えてしまう霧の方が、宇宙線が降り注いでいる実感も湧きます。
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 改めて調べてみると、地表で観測される宇宙線はほとんどが2次宇宙線で、はるかかなたの天体(超新星など)から飛来した宇宙線が空気と反応して放出される素粒子(主に水素やヘリウムの原子核)だとのこと。世の中には粒子加速器という巨大な装置がありますが、自然界では(宇宙では)それ以上に高速の粒子が飛び交っていて、当たり前のように大気中で素粒子同士の衝突が起きているということです。
 反物質が雷雲の中で発生していることは以前ご紹介しましたが、物理学の最前線で行われている実験と同じ現象が、実は日常的に身の回りで起きているというのは驚きですね。
 ちなみに、手作りで出来る霧箱の作り方を紹介しているサイトがありました。一度試してみようかなと思っています。

https://umihoshi.com/index.php?

 その日プラネタリウムでは、重力波の発見が如何に重大な意味を持つかという解説をしていました。今まで読んだ科学書の中で、重力に関するアインシュタインの説には何度も接して来ましたが、イマイチ腑に落ちていませんでした。重力は時空間のゆがみとして説明できるという一般相対性理論です。星の周りがへこんだ説明図を見られた方も多いと思いますが、重力は幾何学的なものではなく力学的なもの、という概念がどうしても消えませんでした。重力が空間をひずませるのであれば、重力の激しい変動によって空間が伸び縮みし、それが波動で伝わってくるはず。それが重力波で、それを直接観測することで理論の正しさが証明される。観測には直行したレーザー光の干渉を使いますが、その経路の長さたるや何と4kmといいますから、カミオカンデにしろ粒子加速器にしろ、物理現象の観測にはとんでもない設備が必要なんですね。その話を聞いていて、「重力は時空間のゆがみとして説明できる」という言葉が急に腹に落ちました。ただ、ぼくは数学が苦手なので、相対性理論の本に書いてある数式が全く理解出来ていません。だからいつまでたっても、本当の理解には至らないでしょうけれど(わかったような気がしただけかも)。
 観測された波動はブラックホールの合体で生じたものだ、などという話を聞くと、壮大な宇宙のドラマを見ているようで、興味をそそられます。テクノロジーの世界でも同じですが、観測(計測)技術の進歩によってリアルワールドに対する理解はどんどん深まって行きます。医学の分野でもそうですね。

 プラネタリウム館には、旧型のプラネタリウムが展示されていました。複雑な構造がむき出しになっているるところが、如何にも「宇宙」という感じです。
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 現役のものは、ずいぶんシンプルな形になりました。
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 館内はとても広く、しかもドームは見やすいようにやや傾けてあります。係員の人と比べてもらうと、その大きさがわかると思います。
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 都会では星の数も数えるほどしか見えません。本物の満天の星空に勝るものはありませんが、プラネタリウムに行って宇宙への関心を思い出すのもいいかも知れませんね。
posted by Mr. Moonlight at 11:33| Comment(0) | 科学 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

本棚の段を簡単に増やす方法

 CDを整理したくて組立式の本棚(棚は高さ調整可能なタイプ)を買いましたが、段が足りません。
 しばらく考えて、いい方法を思い付いたのでご紹介します。
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 色のついている部分が追加した板。
 横板は載せるものの重量でしなってしまわないよう、ある程度の厚みのあるものを選んで、長さは本棚の内幅より2~3ミリ小さくします。正確に寸法を出す必要があるので、ホームセンターでカットしてもらうのがお勧めです。板幅はご自由に。
 縦板は強度は必要ないのと、スペースを取らないよう、薄目のものにし(原理的に板は縦荷重に対しては大変丈夫です)、長さは格納するものより少し大きめにします(こちらも棚が傾かないよう平行を出す必要があるので、ホームセンターでカットがお勧め)。ちなみに、CDの場合は13センチ以上あれば大丈夫です。しっかり固定してもいいですが、後で簡単に変更が出来るよう、ぼくは両面テープで固定しました。板幅は横板と合わせるのが自然でしょう。
 後は横板を載せるだけ。敢えて固定はしないでも動くことはまずありません。
 実際には、こんな風になりました。如何でしょう。

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2018年02月03日

塩水で鼻うがいをすると痛くない

 たまたま見たTVの番組で、医師が塩水で鼻うがいをするのはいいことだと話していました。
 ぼくは杉とひのきの花粉症で、風邪の予防としてもよく鼻うがいをするのですが、刺激がある上に後で必ずくしゃみが出て、かえって鼻炎を悪化させることもあるのかなと思っていました。試しに少しだけ塩を入れて鼻うがいをしてみると、なんと、痛みもない上にくしゃみも出ません。何回か試したので確かな話です。医師の説明では血液と同じ塩分濃度がいいと言いますが、そんなのわからないので、塩は適当にほんのひとふり。それでも真水とは全然違います。ちなみに、塩っ辛いのはやり過ぎだそうです。
 ここからは私見ですが、鼻にとってただの水道水は異物だが、塩を含んだ水は異物ではない、ということなのでしょう。だから痛みもなく、くしゃみも出ない。そもそもくしゃみは異物を放出するための反射的な反応ですから。鼻水が異物と認識されないのと同じようなものでしょう。
 動物の祖先が魚であることは周知の事実で、ぼくらの血液は海を体の中に取り込んだようなものだという話をどこかで聞いたことがあります。血液は海水ほど塩辛くはないと思いますが、塩分は汗にも含まれていますし、必要不可欠なミネラルなんですね。それが粘膜の部分で真水に接すると、塩分が奪われるので異物と感じるのかな。
 そういう話は別にして、この寒い季節が終わると、すぐに花粉の季節がやって来ます。去年から点鼻薬や目薬のお世話になっていますが、アレルゲンを減らすことは間違いなくいいことなので、今年は塩水の鼻うがいを励行してみたいと思います。さて、どれくらい効果がありますやら。
posted by Mr. Moonlight at 21:48| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

スーパーブルーブラッドムーン

 興味のある方は、いやニュースを見てそれじゃと思った方は、きっと昨夜の10時頃空を見上げていたでしょう。35年振りというふれこみでしたが、過去のブログをみると、2011/12/10にも皆既月食はあって、あの赤い月を見た記憶がぼくの頭の中に残っていました。スーパームーン(満月が地球に最も近いタイミングで大きく見える)とブルームーン(同じ月の2回目の満月)とブラッドムーン(皆既月食)が重なるのが35年振りということのようです。
 NASAがそれを大々的に取り上げたようですが、アポロやスペースシャトルの時代に比べて宇宙への関心が薄らいでいる今、もう一度関心を持ってもらうきっかけにしたかったんでしょう。太陽と地球、月の位置関係から、日食や月食は頻繁に起こりますが、皆既となると見られる場所が限られます。そういえば、2012/05/21には日本で金環日食になって(見かけ上、月が太陽より少し小さかった)、確か朝方だったと思いますが、木漏れ日がだんだん三日月形になるのを不思議な気持ちで見たことを思い出しました。
 月が赤いということは、月から見ると地球の大気が太陽を背に赤く染まっているように見えるはずです。月で見る夕焼けみたいなもの?それを是非見てみたいですね。また月に人を送り込む計画があるとかいう話を聞きますから、いつかそんなシーンを目にすることがあるかも知れません。
 もう画像はニュースなどでさんざん見られているとは思いますが、一応、欠け始めた月をムービーのカメラ機能で撮影したのでその画像と、朝日新聞がライブで動画を配信していたので、それを掲載しておきます。
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2018年01月23日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド 防具強化アイテム採集のヒント

 クリア率100%達成で卒業しようと思っていましたが、防具強化が気になり、結局すべてが最強になるまでアイテムを集めました。せっかく苦労して集めたので、これから防具強化を志す方に、アイテム採集の苦労談=ヒントをご紹介します。

「古代の巨大なコア」
 歩行型ガーディアンを倒せばドロップするとの情報で、何十体も倒しましたが出ません。最終的に、以下の方法で採集しました(これもネット情報)。
 ハイラル城の砲台型ガーディアン(首が伸びるタイプ)の後方に回り、ここで一旦セーブ。古代の矢やマスターソード、その他強めの武器で倒した後、もし「古代の巨大なコア」が出なければロード。同じことを繰り返しても結果はそのたびに違っていて、気長に続けていればその内「古代の巨大なコア」が出ます。ちなみにぼくの場合2個ゲットするのに1時間かかりました。どうしてもほしい場合は、それくらいの根気でやってみてください。

「ダイヤモンドなどの宝石」
 基本はイワロックを倒せば採集出来ますが、もう終わり頃になって、防具の使い方でずいぶん楽に戦えることに気付きました。溶岩のイワロックには耐火の防具3点セット、氷のイワロックにはリトの防具3点セットを付けると、高熱や凍結のダメージを受けません。3点をセットで身に着けるとキーンという音がして、特殊効果(セットボーナス)が有効になったことがわかります。防御力が低くてもダメージを受けない方が戦いやすいので、苦労して氷の矢や炎の矢で動きを止める必要もなかったなあと、今更です。
 それでもダイヤモンドはなかなか出なくて、時々イチカラ村を訪ねて2000ルピーで購入しました。

「星のカケラ」
 二子山の「シベ・ニーロの祠」から山頂に登り、たき火で夜にして、ハイラル平原方向を向いてひたすら待ちます。リンクがこっくり居眠りをしたりするので、それを見るなりして我慢してください。その内流れ星が落ちます。その位置を望遠鏡で確認してスタンプを立てます。そうすればノロシが消えても位置を見失わないで済みます。後は近くの祠にワープして星のカケラを採集し、また二子山に戻って夜にすれば(朝を経由する方が確実のようです)何度でも入手できます。

「ドラゴンのウロコ、角、爪、牙」
 それぞれ採集しやすい場所と方法があります。

フロドラ:
フロリア橋近くにあるサイ・ウートの祠からレイクサイド馬宿に行き、火のついた鍋で朝にします。
フロリア橋に向かうと滝の上からフロドラが降りてきます。
ラバーの防具3点セットでシビレ攻撃が無効になるはずです(試していませんが)。

ネルドラ:
ラネール山頂の知恵の泉(ジター・サミの祠)から北東の海上。
たき火で朝にしてから北東のターム岬方向へ飛んでいくとネルドラが現れます。
リトの防具3点セットが有効のはず(必要はないかも)。

オルドラ:
ヘブラの塔でたき火をして朝にし、東へ飛んで手前側の崖っぷちで待っていれば現れます。
耐火の防具3点セットが有効ですが、付けた瞬間は寒くて震えます。

 ウロコ、角、爪は比較的簡単に手に入りますが、牙のカケラは顔の正面近くに寄って、口元の色の違うところを狙わないといけません。「古代の弓」を使うとリーチが長いので命中率が上がります。飛び出したアイテムを見失わないよう、矢が当たったらすぐパラセールを開いて落下点を確認しましょう。

「リザルフォスのしっぽ」
 青、赤、黄、色なしとも大量に必要です。居場所は、青はタバンタ地方などの寒いところ、赤はデスマウンテン周辺、黄はゲルド地方、色なしはあちこちにいますが、ひたすら根気の作業になるので、大妖精に何個必要なのかを確かめながら進めて行った方がモチベーションが続きます。防具セットは青がリト、赤が耐火、黄がラバーがそれぞれ有効のはずですが、リンクが十分強ければいちいち取り替える必要はないですね。

「トカゲ」
 ゴーゴートカゲは、ウオトリー村のヤシの木に大量にへばりついています。見つけたらカメラで撮影してハイラル図鑑に登録、シーカーセンサーで探すといくらでも見つかります。忍び防具3点セットを付けていれば、普通に近づいても(しゃがまなくても)逃げません。
 ヒケシトカゲは、オルディン地方の南採掘場にたくさんいます。小石をどけると出てきます。
 ヒケシアゲハは、ヒガッカレ馬宿、湿原の馬宿でテリーから購入出来ます。一方で日付を変えてからもう一方に行くと、また購入できるようです。

 魔物は「赤い月の刻」が来るたびに復活しますが、火のついた鍋の前で昼夜を繰り返しても「赤い月の刻」にはなりませんでした。昼夜の繰り返し以外に何か他の要素がありそうですが、不明です。

 他にも採集に苦労したアイテムはありますが、これくらいにしておきましょう。少しは役に立ったでしょうか。
 コンプリートを目指すには、とにかく忍耐です、めげずにがんばってください。
 もうこれで本当に卒業でしょう。記念に、回生の祠から出たところ(ゲームの最初のシーンでリンクがハイラルを見下ろす場所)で、息吹の勇者のスタイル、ハイリアの盾、マスターソードを持って記念撮影。
 やり切った満足感より、なんだか少し寂しいような妙な気分です。もうこの世界とはお別れなんだなあ、またここへ来ることはあるのかなあと。
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[追記]
 と言いながら、更に、イワロック、ヒノックス、モルドラジークを全数討伐しました。ご褒美は、夜だけ現れるマモノショップでもらえる「キラーの証」です。ミニゲームも少しやってみましたが、こちらはキリがないという感じですね。よほどこのゲームから離れがたい自分がいるのですが、どうすればいいのやら。
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2018年01月16日

カワセミ 見つけました

 カミサンが以前から見たい見たいと言っていたカワセミ。ネットで近くの芥川にいるとの情報をキャッチして、早速行ってみました。アクアピアという小さな水族館の駐車場に車を止めて河原に下りてみると、橋の辺りに何やらカメラを構えたおじさんが集まっています。そのレンズの先を追うと、いました、待望のカワセミとのご対面です。

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 川の中洲に巣があるようで、魚を取ったり飛び回っていましたが、木の枝に落ち着いたところでカメラに収めました。川の段差のあるところには魚の道が作られていて、上流まで魚が遡上出来るようになっています。中州は人も近づかないので、餌場が目の前の恰好の隠れ家になりますね。
 すぐには見つからないだろうと思っていただけに、ずいぶん幸運だったと思います。
 都会の近くにも自然はちゃんと息づいているんですね。こんな出会いがあるのですから、これからももっともっと自然を大切にしないといけないなと、つくづく感じました。
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2018年01月11日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド クリア率100%達成!

 コログの実を900個集めた段階で、ほぼハイラル全土を駆け巡っていたのですが、それでもゲームのクリア率は99.17%。地名追記が10ヵ所残っているということです。ここまで来たらと丹念に調べてみると、橋の名前が入っていない個所がいくつか見つかりました。橋のようで橋ではない、というか名前のないものもいくつかあって、結構苦労しました。
 それでも足りないので、先人の知恵を借りて(下記のリンク)、見落としやすい場所を教えてもらいました。特に、ハイラル城の「王の書斎」と城の南西の「貯水池跡」は盲点です。

https://www.youtube.com/watch?v=5qJk8ETe8z0

 最後は何とか自分で探そうと、怪しそうな所を探しましたが、どうしてもあと一ヵ所が見つかりません。その時、同じ作者がハイラル全域の地名を網羅しいてる動画を発見しました。

https://www.youtube.com/watch?v=9YPhSSN1OnM&t

 50分ほどもある動画なので、自分がプレイしている画面と見比べてチェックしていて、もう根気が尽き始めた頃、「あった!」。何と、灯台下(もと)暗し、「始まりの塔」の北、初めてパラセールで降り立った所にある「門前宿場町跡」をスルーしていました。もう5回目なので、先へ先へと行ってしまったのでしょう。

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 それからガノンを倒しましたが、特に100%達成のご褒美はありませんでした。やり遂げたという自己満足がご褒美ということですね。このゲームに興味のない方は、何のためにそんなに時間を費やして、と思うでしょう。まあ、山があるから登るんだ、に近い気持ちです。先があってゴールがあるなら、行ってみようみたいな。けれど、防具強化やミニゲームにはクリア率のような明確な「評価」がありません。なので、そこはモチベーションが上がりにくいところでしょう。何もかもやりつくした人もいるようですが、もうそこまでやる気力はなくなったので、ここで一旦卒業します。
 ゼルダは「神々のトライフォース」以来ずっと大ファンですが、今回の Breath of the Wild は、また一段とパワーアップして、期待以上の面白さでした。第2位は「トワイライト・プリンセス」ですね。「ムジュラの仮面」は、時間制限がストレスになってcompleteには程遠いので、久しぶりに遊んでみようかな。
 ゲームは娯楽なので、費やした時間が無駄だとは思いません。が、オリンピックの競技になるとかいう話には賛成出来ません。例え対戦型であっても、バーチャルである限りスポーツとは言えないと思うからです。なんでそんな話が持ち上がって来ているのか、実に不思議です。
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2018年01月08日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド コログの実 900個集めました

 「ゼルダの伝説 Breath of the Wild」。
 ゲームを始めてしばらくは、コログの実はポーチ拡張のために集めていて、900個はとても集められないと思っていました。もうご存知と思いますが、下記のリンクは多分メーカーが提供している公式のサイトで、コログやヒノックスなどの居場所がスクロール出来る地図上に書き込んであります。コログについては、何をすればコログが現れるかのヒントも書かれています。

https://zelda-bow.gamepedia.jp/

 5回目のゼルダで、もう何度もガノン攻略は出来ているので、パーフェクトを目指すべくコツコツと少しずつコログの実を集め始めました。これが果てしない苦難の道で一度くじけましたが、データは残っているので思い出してはコツコツと進めていて、遂に今日900個集め切りました。
 すべてを自力で見つけることはまず出来ません。先ほどのサイトを参考に地図上にマッピングして(一度にマーク出来るのは100個くらいです)、その辺りを探します。ヒントまで見てしまうと探す面白さが半減するので、とことん探してどうしてもという時はヒントを見ます。それでも見つけ方がわからないものもあって、その時は先人の知恵を拝借(といっても、そんなに多くはありません)。
 ぼくがヒントを見てもわからずひどくてこずったのは、ハイラル城の中のNo.879。地図の位置とは全然違っていて(真上からではなく斜めから見た地図だからでしょう)、本丸の最上階、釣鐘の梁の上に射的の的がありました。もうひとつ、コログの輪で、パラセールで飛んでも間に合わない時は、盾に乗って滑って行ってください。何ヵ所かありますが結構むずいので、めげずにトライしてください。いつかはギリギリで必ずクリア出来ます。また、すごく遠い射的の的を射るには、古代の弓が必要です。アッカレ古代研究所で何本か入手しておきましょう。
 あと苦労したのは、マッピング時の見逃しです。どうしても7個見つかりませんでした。最終的にナンバリングの順番通りに追いかけて、やっとすべてが見つかりました。急がば回れで最初からそうした方がよかったかも知れません。
 ひたすら忍耐の作業を続けたのも、パーフェクトを達成したいからですが、900個集めてもまだ99.17%。メインチャレンジ、祠チャレンジは勿論ですが、ミニチャレンジもウツシエの記憶もすべてクリアしています。ヒノックスやライネル討伐は達成率に反映されませんが、地名の追記や防具強化はカウントされるとの情報もあります(完全強化でないとダメのようです)。さて、あとどれくらい汗をかけば99.9%以上になるのやら。最後はカノン討伐ですが、これはもう朝飯前です。その時は遂に Breath of the Wild 卒業です。卒業したいような、したくないような、妙な気分ですね。
 ちなみに、コログの実900個集めの証はこれです。右上の小さな数字900がそれ。

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[追記]
 100%制覇について、海外のサイトに記載がありました。
 それを信じると、残りは地名の追記だけのようです(防具強化はやってみましたが、カウントは上がりませんでした)。1ヵ所当たり0.08%か0.09%とありましたので、残り0.83%ということはあと10ヵ所訪ねていない場所があるということです。地名のリストも掲載されていましたが、英語なのでさっぱり(しかし、よくまあ丹念に調べたものです)。ということは、あとはなめる様にハイラル全土を走り回らないといけない、ということです。それでも本当の完全制覇ではありませんが、もうぼくの根気ではそこまででしょうね。さらにコツコツと、ゆっくりのんびり、散歩のつもりで歩き回ってみましょう。その内知らぬ間に防具強化の材料が揃うかも知れませんし。そんな遊び方まで提供しているなんて、どこまでもプレイヤーを離さない憎いゲームですね。
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2018年01月06日

愛犬に捧げるバラード

 干支にちなんで、今は亡き愛犬のフィギュアを作ったところで、彼のために数年前に作った歌をyoutubeにアップしました。



 あまりにその思い出が強烈で、亡くなった後ももう別の犬を飼う気にはなれません。かけがえのない家族でした。今頃天国で何をしているんでしょうか。きっとぼくらのことを見守ってくれているのでしょう。
 会いたいな・・・
posted by Mr. Moonlight at 19:06| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

愛犬のフィギュアを作りました

 毎年玄関に干支置物を飾っていますが、今年は戌年。2010年に天国に旅立った愛犬のフィギュアを作って飾ろうと、年末から作業をしていました。
 粘土は百均で買ったパルプ製のもの。固まると木のように削れると書いてあったので、最初はラフな形にこねあげました。足と首は粘土だけでは支えられないので、針金で補強してあります。

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 なかなか固まらずにほぼ1週間以上も放置して(その間に変形したり、ひび割れたりしました)、その後少し手直しをしましたが、その時、水を加えると逆に早く固まるということがわかりました。恐らくバインダー(接合材)がただの水ではないのでしょう。
 周りが固まったところで、彫刻刀で削って形を整えます。固まったあとでも弾力が残る部分もあって、ごそっとえぐれてしまうこともあり、そこは水で柔らかくした粘土で補修しました。

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 後は色を塗って出来上がりです。

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 本物はこんなにかわいくて、フィギュアの方は全然似てませんが、一応シェルティーには見えますし、気持ちだけは籠っているので、今回はよしとしましょう。

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 粘土ではなかなか難しいことがわかったので、素材を変えるとかして、もう少しましなものに仕上がるよう、いつか再チャレンジしたいと思います。
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2018年01月03日

youtubeの画像を入れ替えました

 以前アップした2曲のアクセス数が全く伸びず(そもそもどの曲も伸びないのですが)、自前のイラストがあまりに不細工なので、画像だけ入れ替えました。画像はネットからイメージに合いそうなものを拾ってきています。ということで、お暇な方は、ちらっとのぞいてみてください。



posted by Mr. Moonlight at 22:12| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

雷雲で反物質が生まれている

 少し前の朝日新聞に、雷雲の中で反物質(陽電子)が生成されていることがわかった、という記事がありました。詳しくは、下記のリンクを参照ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2017/171123_1.html

 宇宙開闢時にはほぼ同量の物質と反物質があり、ほとんどは対消滅で消えて、わずかのバランスの差で物質が残り宇宙が出来た、というのがよく本に書かれている説明です。今までは粒子加速器の中でしか作れないとされていた反物質が、何と雷雲という身近なところで光核反応によって生じている、というのですから、驚きというか、へえーそんなもんなんだ、という感じですね。もしかしたら、宇宙の物質の内、半分は反物質なのかも知れません。身近にないのはわずかに残っていても対消滅してしまうからで、銀河間くらい離れてしまえばそれも起こりません。そうであれば、奇妙なバランスの差のようなややこしいことも言わずに済みます。宇宙は科学者が考えるよりシンプルを好むのでは・・・勿論これは全くぼくの想像です。
 アマノ酸には右回りと左回りがあって、何故か地球上の生物は左回りのアミノ酸のみで出来ています(ジュラシックパークにそういうくだりがありました)。けれど宇宙に対称性があると考えると、左回りのアミノ酸で構成された生物が居ても不思議はありません。進化に関する本も何冊も読みましたが、結論としては今の人間の姿に必然性はなく、ほとんどが偶然の結果であるように思えます。もし人間以外に知的生命が存在するとしても、それは人間とは似ても似つかない姿である可能性が高いでしょう。どう進化するかは、その環境に大きく左右されますから。
 正体不明のダークマターなども、観測技術が進めば、ぼくらのすぐそばにあるのかも知れません。
 アインシュタインの相対性理論も、「光速度不変の法則」という、一見常識とはかけはなれた見識(どちらから見ても、誰から見ても、動いている場所から見ても、光の速度は変わらない)からスタートしています。大きな重力場では、空間が目に見えてゆがむとか、時間が遅くなるとか、面白いなと思ってたくさん本は読みましたが、本当のところは全く理解できていません。そもそも光の速度は宇宙のはじまりから全く変わっていないと言えるのでしょうか。
 宇宙は閉じた空間なのか、その半径は何億光年なのか、宇宙の終焉の姿はどうなるのか、陽子(物質)もいつかは崩壊するのか(スーパーカミオカンデのテーマ)など、およそ日常生活とは無関係の話ですが、そんなことを考える人類の存在を、つくづく奇妙な奇跡だなと思います。一方ではいつまでたってもやまない紛争や、身近で起きる争い、いさかい。AIなどテクノロジーの恐ろしいまでの急速な進化。ホーキング博士はAIの暴走を予言していて、そうなるとまるでターミネーターやマトリクスの世界です。世界の株価をAIが動かしているのは紛れもない事実で、もうぼくらもインターネットなしでは生活出来なくなって来ています。そういう誰も全体を把握できなくなっているテクノロジーの世界に異変が起きた時、人類は対処出来るのでしょうか。夢のエネルギーと考えられていた原発も、既に人類が制御できる領域を超えていることが露呈していますし、核弾頭に至っては人類を何度も破滅させるだけの規模で世界中に拡散しています。
 ぼくは悲観主義者ではないけれど、現在の人類がいい方向に向かっているとはとても思えませんし、いい方向に向かう必然性もありません。だからこそ、「サピエンス全史」でハラリ氏が言うように、ぼくたちひとりひとりが「どうありたいか」を考えることが大切なのでしょう。
 反物質からとりとめもない話になりました。年の瀬を迎え、世間はあわただしいのに、こんなことを考えているぼくは、相当の暇人ですね。いえいえ、時にはそんなことも「イマジン」してください。
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2017年12月21日

スターウォーズ/最後のジェダイ

 ネットには様々な情報が飛び交っているので、それはそちらにお任せして、こちらは感想だけを。
 ひとことで言うと、2時間半があっという間で、期待通りの面白さでした。例のごとくストーリーには一切触れませんが、予想外の展開が続き物語は佳境に、という感じです。あと1作で終わってしまうのが残念。ただ、批評家の評価(高い)と観客の評価(低い)が分かれている、という報道もあります。思うに、ぼくらのように第1作(エピソード4)をリアルタイムで見た世代には、たまらなく楽しい作品ですが、シリーズを通して見ていない観客には、唐突感のあるシーンもあるのでしょう。
 前作(エピソード7)や「ローグ・ワン」では、エピソード4の世界観がしっかり守られていました。今回もそれは引き継がれていて、このまま次作へと続いて行くのだと思います。今は亡きキャリー・フィッシャーが全編を通して登場してきます。この作品の撮影後亡くなったので、エピソード9のレイヤ姫は別の俳優が演じることになるのでしょう。
 まだ見ていない人のだめに、これくらいしか言えません。後は見てのお楽しみということで。きっとわくわくするような2時間半を過ごせますよ。
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2017年12月20日

フェニックスのクリスマスライブ

 先日、クリスマスのホームパーティで、わがバンド、フェニックスで演奏しましたが、久々にその様子を録画しました。youtubeという便利が媒体があるので、そこにアップしました。御用とお急ぎでない方は、是非オヤジバンドの演奏を見て行ってください。
 当日演奏した全10曲の内、4曲をご紹介しています。







posted by Mr. Moonlight at 11:26| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

抗炎症薬の副作用で胃炎?

 あくまで個人的な見解です。
 4日前の朝方、突然吐き気、下痢、脈拍は100越え。これは体のどこかに異常があると思いましたが、熱はなく、だるさも感じませんでした。胃腸風邪かなとか考えている内に、胃が痛み出しましたが、当日は孫のピアノの発表会、夜はクリスマスパーティーでライブ。とにかく胃痛以外の症状がないので、何とかその日は元気な顔で乗り切りました。
 夜も痛みで目が覚め、翌日も痛みが続きましたが、不思議に病気の感覚がありません。夜、もうかれこれ1ヶ月飲み続けている痔の薬を飲んでいたら、カミサンから、「胃薬が一緒に出ている薬は胃を痛めるのでは」と言われ、調べてみるとピンポン!信頼できるサイト情報に、主な副作用として胃腸障害と書いてありました。2ヶ月分が処方されていて、カミサンから「長く飲み過ぎだよ」と言われ、医師の指示に全く疑問を抱かないぼくも、さすがに2ヶ月は長すぎるなと思いました。
 ぼくが飲んでいた薬は、ヘモナーゼ配合錠。昨日から服用を中止したところですが、少しずつ胃痛の症状は改善しているように思います。このまま治れば、この薬を飲み続けたことが原因ということになりますが、不思議なのは症状が突然来ることで、何となく体が「もう限界!止めて!」と訴えたような気がします。そもそも続けても効果はなかったので、その薬は捨てました。
 以上はぼくの独断なので、読者のみなさんには同様のことがあっても医師に相談することをお勧めします。
 胃痛で一番つらいのは、お酒が飲めないこと。さすがにこの状態で飲酒は危険でしょう。異変当日のパーティーでは、みんなに心配させまいとチビチビ飲んでいましたが、それもよくなかったですね。今はただおとなしく症状が消えるのを待ちます。以後このブログに何も記載がなければ、無事回復したと思ってください。
posted by Mr. Moonlight at 12:47| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

冬の風物詩

 いろいろあって、このブログもずいぶんご無沙汰しました。
 今朝ウォーキングの時、近くの池でカモの親子を見かけました。毎年たくさんの水鳥がここにやって来ます。この子たちも春には成長して北の国に旅立ちます。ここに戻ってくるのは、その内の何羽なのでしょうか。自然界の厳しさをふと思います。
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 あまり遠くへは行けないので、近くの万博公園の日本庭園を散歩しました。そこで見つけた冬の風物詩をいくつか。
 これは、ハクモクレンのつぼみ。春になると花が咲くそうですが、もうその準備をしているようですね。ふかふかしたつぼみの様子が少し微笑ましいと思いました。
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 次はサザンカ。こんな寒さの中でも花を咲かせていました。でもあまり元気はありませんね。
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 最後はツバキ。サザンカとよく混同してしまいますが、これから春にかけてが開花の季節だそうで、寒さには強いようです。春を待ちわびている様子です。
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 バラ園のバラも寒さに負けず懸命に咲いていて、大阪には万博公園と服部緑地くらいしか広い緑地がありませんから、こういう施設は市民の憩いの場として大切に維持してほしいと思います。
 そういえば、もうすぐクリスマス。ぼくは例年のようにバンドのメンバーとホームパーティでライブの予定です。みなさんはどんなすてきなクリスマスを過ごされますか。We wish a merry Xmas!
 昨日はジョン・レノンの命日でした。クリスマスには、是非「Happy Xmas」や「Imagine」も歌ってみてください。この頃何かとキナ臭い世界の平和を願って。
 
 
posted by Mr. Moonlight at 20:30| Comment(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

オリゴ糖の絶大な効果

 シモの話なので、読みたくない方はパスしてください。
 ぼくは便秘で悩んだことなど一度もなかったのに、鼠径ヘルニアの手術以降、朝のトイレで血管が切れそうなほどいきまないと出ない日が続いていました。今から考えると、手術の時に思い切り抗生剤の点滴を受けて、ひどい下痢になりました。抗生剤は細菌に対して効くので、大腸菌も攻撃したのではと思っています(私見です)。
 とにかく血管が切れるのは困るので、いろいろネットで調べていると、大腸菌のエサとなるオリゴ糖を摂取することで改善すると書いてありました。その原理は、糖がいくつもくっついたオリゴ糖は、胃や腸で吸収されにくく、大腸まで届いて大腸菌(ビフィズス菌というやつです)のエサになり、腸の活動を活発にしてくれるというもの。試しに薬局で一番安いオリゴ糖(300円程度)を買って帰りました。さらに、ぼくは牛乳を飲むとお腹がゆるくなる体質なので、3日ほど前から、暖かい牛乳にオリゴ糖を少量混ぜて、毎食後に飲むようにしました。
 昨日、実はジオン注という痔の手術(2度目)をして、前回も肛門が狭くなる症状が出たので、ひやひやしていましたが、今朝は何と久しぶりの快便。ほっとすると共に、まさかの効果に驚いて、このブログで紹介しようと思いました。
 ネットでも書かれているように、効き目には個人差があります。もしかしたら、牛乳の効果かも知れません。ただ、原理はわかりやすいものなので、朝のトイレでお悩みの方は、一度試してみてください。世界が変わるかも知れませんよ。
 医師から聞いた話では、男性も歳を取ると女性と同じように便秘になるそうです。ぼくの場合は抗生剤が原因かも知れませんが、オリゴ糖は薬ではなく食品(砂糖の一種)なので、怖がらずに試してみることをお勧めします。値段はピンキリですが、ぼくの場合一番安いものでも効果があったようです。
posted by Mr. Moonlight at 09:34| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

神峯山寺の紅葉

 今年はどうも秋の長雨などのせいで、紅葉の色付きはイマイチのようです。
 神峯山寺の紅葉も、例年はもっと鮮やかですが、それでもグラデーションがなかなか美しく、地元でもあるのでご紹介します。
 高槻から亀岡方面へ車を走らせると、神峯山寺方面の標識が出てきます。
 門前にも駐車場がありますが、紅葉の季節にはすぐに満車になるので、手前か奥の臨時駐車場がお勧めです。ポンポン山へのトレッキングの起点にもなります。今は新名神高速の工事中で、すれ違いの出来ない場所もありますから、注意してください。
 神峯山寺の紅葉の様子をご覧ください。よけいな解説は抜きにします。
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posted by Mr. Moonlight at 22:47| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

紅葉めぐり 京都大原の三千院/寂光院と箕面の勝尾寺

 紅葉を訪ねて、京都大原の三千院と寂光院を訪ねました。
 駐車場は、三千院の周りにも数カ所ありますが、寂光院も合わせてお参りすのであれば、「大原バス停」近くにとめるのが便利です。ぼくらは詳しくなかったので、三千院の近くにとめたせいで、帰りには、カミサンがバス停近くの喫茶店でコーヒーを飲んでいる間に、ぼくが車を取りに行く羽目になりました。
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 到着が正午頃だったので、まずは三千院の門前のお店で、少し贅沢なランチを。せっかくの精進料理でしたが、車なのでビールが飲めないのが残念でした。門前にはお店はたくさんあるので、予算に合わせて選ぶことが出来ます。
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 今年は紅葉の色付きはあまりよくなくて、色付く前にもう散っていたりもします。三千院でも期待したような風景には出会いませんでしたが、それでも一面の苔と紅葉の対比が風情がありました。
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 三千院には、ちょっと変わったお地蔵さんが数体ありましたが、中でも寝そべって頬杖をついているお地蔵さんはとてもユニークでした。
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 紅葉めぐりとしては何となく物足りなくて、今日とても天気がよかったので、箕面の勝尾寺に行ってみました。ここは桜の季節も含めて何度も来たことがありますが、大原よりは色付きはよかったです。
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 お寺の中はよく整備されていて、池には霧の演出もあったりして、落ち着いた気分になれます。
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 紅葉の名所の「箕面の滝」も近くにありますが、紅葉の時期は土日祝日が箕面方面からの一方通行になっています。勝尾寺方面からは通行できませんので、ご注意ください。
posted by Mr. Moonlight at 21:51| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする