2018年04月20日

マインクラフト 始めてしまいました

 ゼルダの次回新作は、これまでの経緯から多分3~4年後でしょう。「Breath of The Wild」を完全制覇してしまい、目標を失っていたところ、娘の家で「マインクラフト」に出会いました。「よいこ」のyoutube動画を見ている内に、これはゼルダにかなり似てるな、きっとはまるだろうなと。
 Swithにはパッケージ版がなく、はじめてダウンロードで入手。あまりに簡単に手に入るので便利な反面、ちょっと怖い気もしました。
 さて初日は様子見に、「新しい世界、クリエイティブモード」で始めましたが、何をしていいかさっぱりわからず、広い世界をただ当てもなく歩き回りました。
 これは違うなと2日目は「チュートリアル、サバイバルモード」でスタート。この世界にはゲームの進め方の説明があって、何となくわかった風で進めて行きましたが、地図を失くして途中迷子になるわ、せっかく集めたアイテムを、ガイコツに矢で撃たれたり墜落死で全部なくすわ、イライラモードになって来ました。
 そこで3日目、すべてクリアして再スタート。オートセーブを止めて、うまく行った時と何か行動を起こす前にセーブ。あっと思った時はセーブせずに終了し再スタート。これで、セーブの時点まで戻れるので、地図を失くしたりアイテムを失ったりすることは防げるようになりました。
 始めたはかりで講釈を垂れる立場ではありませんが、いくつか便利な機能も見つけました。
 オオカミを骨で手なずけると、狩りの時手伝ってくれます。ただし、クーンクーンと言い出したらお腹がへっているので餌を与えましょう。
 スタート地点近くの村に溶岩のある家がありますが、溶岩をバケツで組んでかまどに入れると、とても長持ちする燃料になります。かまどでは肉を料理したり、砂からガラスを作ったりします。
 チェストはたくさん用意して、手に入れたアイテムをどんどん入れることにしました。そのためにスペースが要るので、まずは家作りです。ここではスクラップ&ビルド、まさにクラフトですね。とりあえず出来上がったのがこれ。まだまだリフォームの余地はありますが。

 このチェストの数を見てください。それでもすぐに一杯になりそうです。天窓もありますよ。

 「クリエイティブモード」でホスト特権を使えば、純粋にクラフトを楽しむことが出来ます。根気さえあればスカイツリーやバベルの塔を作ることも出来ると思いますが、「実績」が表示されず、ゲームにはなりません。でもいつか、その方法でバベルの塔を作ってみたいと思っています。
 「実績」はゲームのガイドのようなものです。ネット情報によると、最後にはドラゴンを倒すというクエストがあるようですが、当分は広い世界の探検が続くでしょう。丸石で橋を駆けたり、レールを敷いてトロッコを走らせたり、ゼルダとは一味違う面白さで、完全にはまりました。エンドレスで作業してしまうので、これからは時間を決めて進めて行こうと思っています。
 これからマインクラフトを始めようという方は、まずはチュートリアルから入るのかお勧めです。他の世界もありますがみんな試用版で、セーブするには購入する必要があるようです。
posted by Mr. Moonlight at 11:39| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

鶴見緑地公園のポピー/鯉の産卵

 初夏を思わせる気候になりました。
 ポピーが見頃ということで、鶴見緑地(花博会場跡)へ。お天気も良くて、こんな写真が撮れました。アマチュアカメラマンや写生をする人も大勢見かけました。万博公園に匹敵する都会のオアシスですね。

180419-3.jpg

180419-1.jpg
posted by Mr. Moonlight at 21:18| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

万博公園のチューリップ

 今が盛りのチューリップをお目当てに、万博公園に行きました。エキスポシティーの駐車場に停めると、少しは歩きますが2時間無料ですからお得です。
 修復工事が終わって柵の取れた「太陽の塔」。予約が必要で今は何ヶ月待ち、行ってもすぐには入れませんが、すっきり見えるのはお久しぶりという感じです。
180414-1.jpg

 予想していた以上にたくさんのチューリップがあって、壮観でした。花は少し開いてしまいましたが、でも今が見頃です。説明は不要と思いますので、その様子を以下の写真でお楽しみください。
180414-2.jpg

180414-3.jpg

180414-4.jpg

180414-5.jpg

180414-6.jpg
posted by Mr. Moonlight at 14:32| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

「生命、エネルギー、進化(ニック・レーン)」

 まだ読み切っていません。340ページほどの本ですが、前作?の「ミトコンドリアが進化を決めた」に比べると、最新の研究成果が入っている分、結構難解です。
 ひとつ驚いた記述があって、ご紹介します。それは有性生殖に関するものです。
 人が23対の染色体を持っていて、両親から対の片方ずつを子供が受け取ることは広く知られています。ただそれだけだと思っていましたが、実は両親の染色体の対が一旦合体して減数分裂する際に、染色体の中の遺伝子(DNA)を交換するのだそうです。つまりいわば遺伝子組み換えが起きる訳で、意味するところはその子供の子孫が受け取る染色体は、祖父母のものとは違うということなのです。勿論両親にない遺伝子が遺伝する訳ではありませんが、例えれば麻雀の牌をかき混ぜるように染色体の中身はどんどん変化するということですね。今の学校では当たり前のように教えているかも知れませんが、ぼくは知りませんでした。
 ということは、DNAの組合せはそれこそ無限に広がる訳で、ヒトのバリエーションも無限にあるということになります。このことはヒトに限りませんが。これが環境変化や遺伝子の異常に対して強い自然選択が働く基になる訳ですね。地球上に驚くほど様々な生物が存在する仕組みを少しは理解できた気がします。
 先日ご紹介した擬態の不思議など、生命はどうしてこんなにいろんな形態を手に入れることが出来たのかと不思議に思っていました。今盛りのチューリップも、ギザギザの花弁を持ったものなどいろんな種類がありますし、多肉植物のサイケデリックな姿を見ていると、「なんでこんな」と思ってしまいますが、それはバリエーションを無限に増やすことのできる遺伝の仕組みにあったんですね。
 では、どうやってその仕組みが出来たのか、それは面白いけれどちょっと難解なこの本を是非読んでください。生命の誕生のメカニズムについて、海底の熱水孔が起源だとは言わていますが、その詳細について著者の見解が書かれています。そこから細胞が生まれ真核生物へと進化していく過程には、まるで推理小説を読むような展開があります。ただ、図書館の貸し出し期間(こちらでは2週間)では読み切れないので、ぼくは本を購入しました。3600円と高めですが、読んでいただく価値はあると思いますよ。
180411.jpg
posted by Mr. Moonlight at 18:19| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

擬態 ツマキシャチホコガ?

 植木鉢の写真です。この中に、虫がいます。さて、どこにいるのでしょう。
180405-1.jpg

 葉の中だったら絶対に見つからなかったでしょうが、鉢のふちにいたのでカミサンに見つかりました。はっきりした種類はわかりませんが、調べてみるとツマキシャチホコガの仲間のようです。ちょっとやせ過ぎで、違う種類かもしれませんが、いずれにしても虫です。足がなければ、まるっきり枯れ枝です。
180405-2.jpg

 ぼくは蛾にアレルギーがあるので、彼or彼女はあえなくゴミ箱行きとなりました。
 TVで擬態を取り上げているのを見かけますが、進化の妙とは言え見事です。身の周りにもたくさんの擬態が潜んでいるかも知れません。よく気を付けて観察してみてください。ぼくは探し物が下手なので、ほとんど気付いたことがありませんが・・・
posted by Mr. Moonlight at 15:44| Comment(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

淀川河川公園 背割堤の桜

 桜も今週末が最後と思い、人で溢れていることは覚悟の上で、淀川河川公園の背割堤(せわりてい)の桜を見に行きました。予想通りものすごい人出で、周辺の駐車場が閉鎖されていることもあって、周辺道路は大渋滞。車でのアクセスは無理です。京阪電車の八幡駅から歩いてください。
180331-3.jpg

 初めて来ましたが、約1.4kmに渡って約250本のソメイヨシノが咲いている様は、「おー」という感じです。昭和53年に当時の建設省が植えた、とありますが、それにしては大きく育った立派な枝ぶりの木がたくさんあります。
180331-1.jpg

 歩いても歩いてもどこまでも続くような桜のトンネル。
180331-2.jpg

 休日でしかも最後のチャンスとあって、とにかく人が多くて、あちこちでグループで宴会をしている人たちも見かけましたが、しばらく歩いていると食傷気味になりました。
 そこで、近くの山上に石清水八幡宮があるので、八幡駅近くの乗り場からケーブルカーで向かいました(往復400円)。
180331-4.jpg

 ここは人で溢れているということはなくて、静かにお参りをしました。
180331-5.jpg

 今年は長く晴れの日が続いて、花見には絶好の年になりましたが、そろそろそれも盛りを過ぎ、ひらひらと花びらが舞い始めました。あと2~3日は見ごろが続くと思うので、人混みが苦手な方は週明けに行かれた方がよいかも知れません。
posted by Mr. Moonlight at 18:19| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

紀三井寺・和歌山城の桜

 今が盛りの桜を訪ねて、和歌山に一泊旅行しました。
 まずは、「和歌山マリーナシティ」へ。1000円以上の買い物で1時間駐車料金が無料の他、ミニ・ハウステンボス「ポルト・ヨーロッパ」は入賞無料。いろんな遊戯施設もあって、子供連れで遊べます。ぼくはウォータースライドに乗りたかったのですが、カミサンが却下。一人で乗ってもつまらないてので、諦めました。
180328-1.jpg

 施設内には、「黒潮市場」があって、マグロの解体ショーをしていました。海鮮丼などもありましたが、少々お値段が高かったので、昼は別の店で食事。
180328-2.jpg

 次は、桜で有名な「紀三井寺」へ。
180328-3.jpg

180328-4.jpg
 駐車場は下と上にあって、500円、1000円と料金が違いますが、下から周りを眺めながら上がっても数分で上の駐車場に着きます。本堂、多宝堂などは、正面からだとまっすぐ200段以上の階段を上ったところにありますが、駐車場側から登るとスロープなので、そちらの方が楽です。ただ、ながーい階段を下りるのが怖い、という方は階段を上ってください。
 桜は境内のあちこちにあり、眺めもいいです。
 境内にある推定樹齢400年のクスノキは、元々三叉の木の一本が自然に剥がれて、変わった姿をしていました。
180328-5.jpg

 続いて、「和歌山城」へ。カーナビはバス専用の駐車場に案内したので、岡口門近くの駐車場にとめましたが、あとで調べると不明門から入る駐車場があります。この種の有名なお城は、だいたい都心部にありますが、和歌山城も例外ではありません。天守閣は復元されたもので、元々の木造ではありませんが、エレベータなどはなくて、バリアフリー化はされていません。
180328-7.jpg

 場内には、伏虎像があって、初代は銅製でしたが戦中に供出され、今は2代目だそうです。ぼくにはどうしても猫に見えてしまうのですが。
180328-6.jpg

 和歌山城では、この大手門の枝垂れ桜が有名だそうです。
180328-11.jpg

 その日は、「休暇村紀伊加太」に泊まりました。山頂にあって、夕陽の美しさが売りです。その日も、こんな夕陽が見られました。実際はもっと赤く見えたのですが、ぼくのカメラではこれが限界。
180328-8.jpg

 露天風呂は、海側に道がないのでフルオープン。視界いっぱいに海が見渡せて、あまりに気持ちがいいので、思わず笑ってしまいました。半身浴で風に吹かれながら海を眺めていると、最高の気分です。ただし、午後は夕陽がまともに当たるので、日焼けはしそうです。
 朝には部屋の窓からたくさんの釣り船が見えました。
180328-9.png

 また、近くの散策路に砲台跡があって、朝のウォーキングがてら見に行きました。写真の奥にあるのは弾薬庫。階段を降りた地下にあります。真っ暗なので、スマホのライトで照らして中に入りました。
 手前の丸いところが恐らく砲台のあったところでしょう。
180328-10.jpg

 「休暇村紀伊加太」はリフォームしたのか設備も新しく、あちこちに細やかな心遣いが感じられ、接客の対応もよくて、ぼくはとても気に入りました。若い時を除いて、休暇村をあまり利用することがなかったので、すっかり見直したというところです。ただし、ホテルと似ていて、荷物を部屋まで運んでくれたり、部屋で設備の説明があったりという対応はありません。そもそも必要ないことですが。
 食事も、お品書き以外にバイキング形式のおまけがあって、ついつい食べ過ぎてしまいました。家で体重計に乗ってガックリ。明日から筋トレでもしないといけません。


posted by Mr. Moonlight at 20:36| Comment(0) | お出かけ・旅 | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

「Singer Song Writer Lite 9」 を MIDI音源と接続する場合の初期設定方法

 音楽制作のツールとして、かつて古い古いSSWを使っていましたが、パソコンが3度代替わりして、データのやり取りも出来なくなり、遂に最新版を購入しました。
 音源は、ローランドのSC-55mkⅡ(今でも音源としては、なかなか優秀です)。USB MIDI インターフェースは、電子ピアノ(MIDI入力用キーボード)もローランドなので、相性を考慮してローランドの UM-ONE にしました。
 やりたいことは、キーボードからパソコンに生録音し、SC-55mkⅡを音源に使って再生すること。なので、録音時にも、再生時の音がリアルタイムで出る必要があります。幸い、ピアノにはオーディオの入力端子があるので、SC-55mkⅡのオーディオ出力からピアノに接続すると、聞こえるはず。ところが、SC-55mkⅡに接続する前にパソコンの内臓音源で出力しても、キータッチと発音が、わずかにずれていました。説明書は分厚くて、なかなか理解できません。この辺から、悪戦苦闘が始まりました。
 その経緯は省略して、上記のようなことをしたい場合の接続や設定について、簡単にご紹介します。
 SSWのソフト、INASIOドライバーのソフト、及びUM-ONEのドライバーをインストールしたら、USB MIDI インターフェースのMIDI IN(UM-ONEの場合は、ご丁寧に CONNECT TO MIDI OUT と書いてある)をキーボードのMIDI OUTに、USB MIDI インターフェースのMIDI OUTを音源(SC-55mkⅡ)のMIDI INに接続します。USBポートはSSW立ち上げ前にパソコンに接続。ここまでは当たり前。
 次に、SSWを立ち上げ、ファイルを新規作成。
 画面最上段の「設定」から「MIDIポートの設定」に進み、IN(ポート1)、OUT共 UM-ONE に設定します。デフォルトのMIDI音源は、この場合 SC-55 を選びます。
 「設定」から「オーディオポートの設定」に進み、入出力共 INTERNET ASIO-WASAPI を選びます。OKをすると、ASIO設定のページが立ち上がるので、「ASIOパネル」のボタンを押します。ここで先ほどのキータッチと発音のタイムラグを修正します。今回の場合、バッファサイズを 5ms に、Rec Offset を -160ms にすると、ほぼずれは感じなくなりました。
 次に、上から2段目の左から10番目「ソングエディタ」のボタンを押し、各MIDIチャンネルの上からふたつめの「出力デバイス」のボタンを押して、UM-ONE を選びます。この時、シフトを押しながら選ぶと、一度のすべてのチャンネルが変更できます。ちなみに、パソコンに出力したい(音を出したい)時は、Hyper Canvas を選びます。
 これで、パソコンとMIDIはつながりました。後は録音ボタンを押して(録音したいMIDIチャンネルの録音ボタンをあらかじめ押しておくことをお忘れなく)、無事録音開始です。
 多分これを読んでもなかなかわかりにくいくらいなので、説明書とにらめっこしながら四苦八苦したぼくの苦労をお察しください。どこでどういう設定をすればよいか、わかってしまえば単純なことでしたが・・・

 もう一点、わかりにくいのは、例えば途中で拍子を変えたり調を変えたりしたい時。Beatles の All Need Is Love のように、変拍子になっている曲を録音する時ですね。
 変えたい小節をポイントしてから、「設定」「スコアの設定」と進みます。そこに、拍子や調などのメニューがあります。考えて見れは、スコアは単に表示の仕方で、録音そのものには影響がありません。後で見やすいか見にくいかの問題なので、ニーズは少ないかも知れませんね。

 さて、今回SSWを購入した動機は、楽曲のオーケストレーションをしたかったから。ベースの生録音にMIDIの音を重ねる技も、これから考えます。多分、テンポを細かく調整すれば可能なはず。このやり方で過去のオリジナルもアレンジしてみようかな。
posted by Mr. Moonlight at 17:00| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

花粉症 ギックリ腰 咳ぜん息

 最近、三重苦に悩まされましたが、ぼくなりの対処法を。

[花粉症]
 ここ数日、杉花粉が半端ないですが、当然ながらアレルギーはアレルゲンによって発症するので、ひたすら花粉を除去するのが近道と思います。
 目洗い、鼻うがいをするのですが、先日もご紹介したように、薄い食塩水だと全く刺激がありませんのでお勧めです。目洗い用のカップは、それだけでは売ってなかったので、洗浄液とセットで購入しましたが、洗浄液はスースー成分が入っていて、かえって刺激されてかゆくなるように感じました。なので、目洗いも食塩水を使っています。洗ってもダメなときは、目薬を併用するしかありませんが、とにかく花粉が入った時すぐに洗い流すことです。鼻うがいは、食塩水が喉に出るまで吸い込むと、しっかり花粉が取れるようです。後は、外に出る時に必ずマスクを付けること。鼻はこれでずいぶん花粉を防げますが、眼はダメですね。特にぼくはメガネをかけているので、よけいに花粉が回り込んで、さっきウォーキングをしていて眼がかゆくなり、七転八倒しました。今年はまだ点鼻薬のお世話になっていないので、鼻うがいはそれなりの効果があるようです。なるべく薬は使いたくないので、ひさすら目洗い、鼻うがいを励行しています。

[ギックリ腰]
 先週、4度目のギックリ腰になりました。原因は、腰に疲労が溜まっている時は筋肉が固まっていて、急に動かすとビックリして筋肉痛を起こすのだそうです。3度目の時、最初はとにかく安静にと、しっかり学習したので、アッとなった後数時間、眠くもないのにひたすら寝ていました。クラシックのCDを2枚聞いたところで、状態を確かめながらゆっくり起き上がり、その日は出来るだけ体を動かさないようにしていたら、3日でほぼ治りました。そもそも症状がそんなにひどくなかったこともありますが、間違ってストレッチなどをしていたら、もっと悲惨なことになったかも知れません。

[咳ぜん息]
 風邪が治った後など、長く咳が続くときは、咳ぜん息かも知れません。昔は、何度医者に行っても風邪だと言われて風邪薬を処方され治りませんでしたが、今回は風邪の症状(発熱、だるさ)はないと訴えて、ぜん息の吸入薬(ステロイド)を処方してもらいました。咳ぜん息は本当のぜん息(気管が収縮してヒーヒー言う)ではなく、咳癖みたいなものですが、放っておくとぜん息になるそうなので、気になる方は早めに受診した方がいいと思います。咳をして気管を痛め、そのせいで咳が出る、という悪循環ですから、投薬でさっさと治した方がいいですね。
 今から思えば、何十年も前から何度も咳ぜん息になっていたようで、半年も続いたこともありました。原因のひとつにストレスもあるようなので、そっちかなあ。今回も結局1ヶ月以上は続いて、途中でくじけそうになりましたが、ようやく収まってきました。
 ちなみに、ぼくの娘も長く咳が続いて、遂には肋骨にひびが入りました。それでぼくも受診を思い立ったので、たかが咳くらいとなめていると、痛い思いをすることにもなりますからご注意あれ。
posted by Mr. Moonlight at 16:27| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

サザンカ

 いつもなら、このカテゴリー(音楽)でご紹介するのは、ぼくのオリジナル音源ですが、今日はセカオワの「サザンカ」です。NHKのオフィシャルサイトで聞くことが出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=pw2di3acrWg

 平昌オリンピックでさんざん流れていたので、みなさんサワリの部分はご存じでしょうが、あらためて全曲を通して聞くと、何度聞いても涙が出ます。特に、「物語の主人公はいつも笑われる方」というくだりに共感しました。周りから「絶対無理」と言われても自分を信じてがんばり通す、そういう意味ですね。エジソンもアインシュタインも、はじめから天才と呼ばれた訳ではないし、コペルニクスのようにその理論(天動説)が死後認められる人もいる。夢を追っているのは何もアスリートだけではありません。ぼくたちひとりひとりにも夢はある。いつも思うのは、夢を追い続け努力し続けることの大切さ。自分にそれが出来たかというと全く正反対ですが、でもそうでありたいとは思います。「夢を追う君へ」、「サザンカ」の温かいメッセージと、ボーカルの何とも言えないさわやかさに感動して、今更ですがご紹介しました。
 蛇足ですが、こういう曲を作るのが、ぼくの夢です。
posted by Mr. Moonlight at 18:12| Comment(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

ポップガード 自作しました

 ポップガードというのは、歌の録音の時マイクに息がかかって、その音(風音)がノイズとして録音されてしまうことを防ぐために、マイクの手前に置く膜のようなものです。プロのシンガーの録音風景で、丸い膜状のものがマイクの前に置かれているのを見たことがあると思いますが、あれです。
 名前の由来は知りませんが、特にパ行の発音の時にノイズとして入るので、それでかな?
 以前にガーゼで作ってみましたが全然効果がなく、楽器店で聞くと基本は金網だそうです。そこで合点が行きました。布製も製品として販売されているようですが、剛性がないので、息がかかったとき簡単に変形して風圧を伝えてしまいます。金網であれば変形せず、空気の流れが分散されて効果が出るはず。ただし、声そのものはスルーでマイクに届かないといけません。トーンが落ちたり反響があっては、かえって録音の質が落ちます。
 今日、たまたま何かいいものはないかと探していて、ふと発見したのが、揚げ物のカスを取る網です。百均で買ったレシートには、「共柄アク取り」と書いてありました。パ行を発音してみて、手に当たる風が弱まっていることを確認しました。次に耳のそばに当てて、周りの音に変化がないかも確認しました。横で見ている人が居たら、ちょっと変に見えたでしょうね(いや、相当に・・・)。
 その取っ手部を細工して、マイクに取り付けた様子がこれです。
180225.jpg

 プロ用がどんなものかは知りません。けれど金属製というのは理に適っていると思います。効果は絶大でなくても、原音をシュリンクさせないことが必須です。買ってもそんなに高いものではありませんが、気に入るかどうかが問題です。自宅で音楽を作っているマニアックな同志の方は、一度試してみては如何でしょうか。
posted by Mr. Moonlight at 18:10| 日記・その他 | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

幼稚園で現代アートに遭遇

 まずはこ写真をご覧ください。
180212.jpg

 孫の創作展(幼稚園)を見に行って、「遭遇」しました。
 娘(孫の母)の解説によると子供たちを寝かせて輪郭を取ったようですが、それを影絵のように真っ黒に塗って壁一面に張り、中心には建物の柱を利用して太い木が立っています。木に張り付けたものも子供たちの手作りだそうで、その全体像が如何にもアートに感じられました。木は生命の象徴。そして生き生きとした子供たちの影。
 担任の先生いわく、私は美術は苦手ですって。最近、大阪市立科学館に行ったついでに、国立国際美術館にも立ち寄りましたが、そこで見た理屈っぽいものよりはるかに自然で、これこそアートだと思いました。芸術作品はそれ自体が自立していて、作者の意図と関係なく人の心に響くことがあります。自然現象もそうですね。ぼくは美術の専門家ではないけれど、この展示の全体が、とてもすばらしい作品だと思いました。先生は、そういうつもりではなかったようですが。
posted by Mr. Moonlight at 18:35| Comment(0) | アート | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

霧箱、重力波

 ふと思い立って、大阪市立科学館に行きました。
 お目当ては昔ながらの霧箱。中に過飽和状態のガスが入っていて、ビルの壁や人体も通り抜ける宇宙線が通過すると小さな飛行機雲のようなものが現れて、その姿が捉えられるというもの。以前見た時はそれに赤や青の光を当てていて、その不思議さと芸術的な美しさに感動しました。ところが今は電子的な観測装置に入れ替わっていて、宇宙線の通過はわかるものの味気なくて残念でした。ぼくは、とにかくアナログ派。すぐに消えてしまう霧の方が、宇宙線が降り注いでいる実感も湧きます。
180207-4.jpg

 改めて調べてみると、地表で観測される宇宙線はほとんどが2次宇宙線で、はるかかなたの天体(超新星など)から飛来した宇宙線が空気と反応して放出される素粒子(主に水素やヘリウムの原子核)だとのこと。世の中には粒子加速器という巨大な装置がありますが、自然界では(宇宙では)それ以上に高速の粒子が飛び交っていて、当たり前のように大気中で素粒子同士の衝突が起きているということです。
 反物質が雷雲の中で発生していることは以前ご紹介しましたが、物理学の最前線で行われている実験と同じ現象が、実は日常的に身の回りで起きているというのは驚きですね。
 ちなみに、手作りで出来る霧箱の作り方を紹介しているサイトがありました。一度試してみようかなと思っています。

https://umihoshi.com/index.php?

 その日プラネタリウムでは、重力波の発見が如何に重大な意味を持つかという解説をしていました。今まで読んだ科学書の中で、重力に関するアインシュタインの説には何度も接して来ましたが、イマイチ腑に落ちていませんでした。重力は時空間のゆがみとして説明できるという一般相対性理論です。星の周りがへこんだ説明図を見られた方も多いと思いますが、重力は幾何学的なものではなく力学的なもの、という概念がどうしても消えませんでした。重力が空間をひずませるのであれば、重力の激しい変動によって空間が伸び縮みし、それが波動で伝わってくるはず。それが重力波で、それを直接観測することで理論の正しさが証明される。観測には直行したレーザー光の干渉を使いますが、その経路の長さたるや何と4kmといいますから、カミオカンデにしろ粒子加速器にしろ、物理現象の観測にはとんでもない設備が必要なんですね。その話を聞いていて、「重力は時空間のゆがみとして説明できる」という言葉が急に腹に落ちました。ただ、ぼくは数学が苦手なので、相対性理論の本に書いてある数式が全く理解出来ていません。だからいつまでたっても、本当の理解には至らないでしょうけれど(わかったような気がしただけかも)。
 観測された波動はブラックホールの合体で生じたものだ、などという話を聞くと、壮大な宇宙のドラマを見ているようで、興味をそそられます。テクノロジーの世界でも同じですが、観測(計測)技術の進歩によってリアルワールドに対する理解はどんどん深まって行きます。医学の分野でもそうですね。

 プラネタリウム館には、旧型のプラネタリウムが展示されていました。複雑な構造がむき出しになっているるところが、如何にも「宇宙」という感じです。
180207-1.jpg

 現役のものは、ずいぶんシンプルな形になりました。
180207-2.jpg

 館内はとても広く、しかもドームは見やすいようにやや傾けてあります。係員の人と比べてもらうと、その大きさがわかると思います。
180207-3.jpg

 都会では星の数も数えるほどしか見えません。本物の満天の星空に勝るものはありませんが、プラネタリウムに行って宇宙への関心を思い出すのもいいかも知れませんね。
posted by Mr. Moonlight at 11:33| Comment(0) | 科学 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

本棚の段を簡単に増やす方法

 CDを整理したくて組立式の本棚(棚は高さ調整可能なタイプ)を買いましたが、段が足りません。
 しばらく考えて、いい方法を思い付いたのでご紹介します。
180205-1.png
 色のついている部分が追加した板。
 横板は載せるものの重量でしなってしまわないよう、ある程度の厚みのあるものを選んで、長さは本棚の内幅より2~3ミリ小さくします。正確に寸法を出す必要があるので、ホームセンターでカットしてもらうのがお勧めです。板幅はご自由に。
 縦板は強度は必要ないのと、スペースを取らないよう、薄目のものにし(原理的に板は縦荷重に対しては大変丈夫です)、長さは格納するものより少し大きめにします(こちらも棚が傾かないよう平行を出す必要があるので、ホームセンターでカットがお勧め)。ちなみに、CDの場合は13センチ以上あれば大丈夫です。しっかり固定してもいいですが、後で簡単に変更が出来るよう、ぼくは両面テープで固定しました。板幅は横板と合わせるのが自然でしょう。
 後は横板を載せるだけ。敢えて固定はしないでも動くことはまずありません。
 実際には、こんな風になりました。如何でしょう。

180205-2.jpg
posted by Mr. Moonlight at 17:38| Comment(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

塩水で鼻うがいをすると痛くない

 たまたま見たTVの番組で、医師が塩水で鼻うがいをするのはいいことだと話していました。
 ぼくは杉とひのきの花粉症で、風邪の予防としてもよく鼻うがいをするのですが、刺激がある上に後で必ずくしゃみが出て、かえって鼻炎を悪化させることもあるのかなと思っていました。試しに少しだけ塩を入れて鼻うがいをしてみると、なんと、痛みもない上にくしゃみも出ません。何回か試したので確かな話です。医師の説明では血液と同じ塩分濃度がいいと言いますが、そんなのわからないので、塩は適当にほんのひとふり。それでも真水とは全然違います。ちなみに、塩っ辛いのはやり過ぎだそうです。
 ここからは私見ですが、鼻にとってただの水道水は異物だが、塩を含んだ水は異物ではない、ということなのでしょう。だから痛みもなく、くしゃみも出ない。そもそもくしゃみは異物を放出するための反射的な反応ですから。鼻水が異物と認識されないのと同じようなものでしょう。
 動物の祖先が魚であることは周知の事実で、ぼくらの血液は海を体の中に取り込んだようなものだという話をどこかで聞いたことがあります。血液は海水ほど塩辛くはないと思いますが、塩分は汗にも含まれていますし、必要不可欠なミネラルなんですね。それが粘膜の部分で真水に接すると、塩分が奪われるので異物と感じるのかな。
 そういう話は別にして、この寒い季節が終わると、すぐに花粉の季節がやって来ます。去年から点鼻薬や目薬のお世話になっていますが、アレルゲンを減らすことは間違いなくいいことなので、今年は塩水の鼻うがいを励行してみたいと思います。さて、どれくらい効果がありますやら。
posted by Mr. Moonlight at 21:48| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

スーパーブルーブラッドムーン

 興味のある方は、いやニュースを見てそれじゃと思った方は、きっと昨夜の10時頃空を見上げていたでしょう。35年振りというふれこみでしたが、過去のブログをみると、2011/12/10にも皆既月食はあって、あの赤い月を見た記憶がぼくの頭の中に残っていました。スーパームーン(満月が地球に最も近いタイミングで大きく見える)とブルームーン(同じ月の2回目の満月)とブラッドムーン(皆既月食)が重なるのが35年振りということのようです。
 NASAがそれを大々的に取り上げたようですが、アポロやスペースシャトルの時代に比べて宇宙への関心が薄らいでいる今、もう一度関心を持ってもらうきっかけにしたかったんでしょう。太陽と地球、月の位置関係から、日食や月食は頻繁に起こりますが、皆既となると見られる場所が限られます。そういえば、2012/05/21には日本で金環日食になって(見かけ上、月が太陽より少し小さかった)、確か朝方だったと思いますが、木漏れ日がだんだん三日月形になるのを不思議な気持ちで見たことを思い出しました。
 月が赤いということは、月から見ると地球の大気が太陽を背に赤く染まっているように見えるはずです。月で見る夕焼けみたいなもの?それを是非見てみたいですね。また月に人を送り込む計画があるとかいう話を聞きますから、いつかそんなシーンを目にすることがあるかも知れません。
 もう画像はニュースなどでさんざん見られているとは思いますが、一応、欠け始めた月をムービーのカメラ機能で撮影したのでその画像と、朝日新聞がライブで動画を配信していたので、それを掲載しておきます。
180201-1.jpg

180201-2.png
posted by Mr. Moonlight at 15:31| Comment(0) | 科学 | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド 防具強化アイテム採集のヒント

 クリア率100%達成で卒業しようと思っていましたが、防具強化が気になり、結局すべてが最強になるまでアイテムを集めました。せっかく苦労して集めたので、これから防具強化を志す方に、アイテム採集の苦労談=ヒントをご紹介します。

「古代の巨大なコア」
 歩行型ガーディアンを倒せばドロップするとの情報で、何十体も倒しましたが出ません。最終的に、以下の方法で採集しました(これもネット情報)。
 ハイラル城の砲台型ガーディアン(首が伸びるタイプ)の後方に回り、ここで一旦セーブ。古代の矢やマスターソード、その他強めの武器で倒した後、もし「古代の巨大なコア」が出なければロード。同じことを繰り返しても結果はそのたびに違っていて、気長に続けていればその内「古代の巨大なコア」が出ます。ちなみにぼくの場合2個ゲットするのに1時間かかりました。どうしてもほしい場合は、それくらいの根気でやってみてください。

「ダイヤモンドなどの宝石」
 基本はイワロックを倒せば採集出来ますが、もう終わり頃になって、防具の使い方でずいぶん楽に戦えることに気付きました。溶岩のイワロックには耐火の防具3点セット、氷のイワロックにはリトの防具3点セットを付けると、高熱や凍結のダメージを受けません。3点をセットで身に着けるとキーンという音がして、特殊効果(セットボーナス)が有効になったことがわかります。防御力が低くてもダメージを受けない方が戦いやすいので、苦労して氷の矢や炎の矢で動きを止める必要もなかったなあと、今更です。
 それでもダイヤモンドはなかなか出なくて、時々イチカラ村を訪ねて2000ルピーで購入しました。

「星のカケラ」
 二子山の「シベ・ニーロの祠」から山頂に登り、たき火で夜にして、ハイラル平原方向を向いてひたすら待ちます。リンクがこっくり居眠りをしたりするので、それを見るなりして我慢してください。その内流れ星が落ちます。その位置を望遠鏡で確認してスタンプを立てます。そうすればノロシが消えても位置を見失わないで済みます。後は近くの祠にワープして星のカケラを採集し、また二子山に戻って夜にすれば(朝を経由する方が確実のようです)何度でも入手できます。

「ドラゴンのウロコ、角、爪、牙」
 それぞれ採集しやすい場所と方法があります。

フロドラ:
フロリア橋近くにあるサイ・ウートの祠からレイクサイド馬宿に行き、火のついた鍋で朝にします。
フロリア橋に向かうと滝の上からフロドラが降りてきます。
ラバーの防具3点セットでシビレ攻撃が無効になるはずです(試していませんが)。

ネルドラ:
ラネール山頂の知恵の泉(ジター・サミの祠)から北東の海上。
たき火で朝にしてから北東のターム岬方向へ飛んでいくとネルドラが現れます。
リトの防具3点セットが有効のはず(必要はないかも)。

オルドラ:
ヘブラの塔でたき火をして朝にし、東へ飛んで手前側の崖っぷちで待っていれば現れます。
耐火の防具3点セットが有効ですが、付けた瞬間は寒くて震えます。

 ウロコ、角、爪は比較的簡単に手に入りますが、牙のカケラは顔の正面近くに寄って、口元の色の違うところを狙わないといけません。「古代の弓」を使うとリーチが長いので命中率が上がります。飛び出したアイテムを見失わないよう、矢が当たったらすぐパラセールを開いて落下点を確認しましょう。

「リザルフォスのしっぽ」
 青、赤、黄、色なしとも大量に必要です。居場所は、青はタバンタ地方などの寒いところ、赤はデスマウンテン周辺、黄はゲルド地方、色なしはあちこちにいますが、ひたすら根気の作業になるので、大妖精に何個必要なのかを確かめながら進めて行った方がモチベーションが続きます。防具セットは青がリト、赤が耐火、黄がラバーがそれぞれ有効のはずですが、リンクが十分強ければいちいち取り替える必要はないですね。

「トカゲ」
 ゴーゴートカゲは、ウオトリー村のヤシの木に大量にへばりついています。見つけたらカメラで撮影してハイラル図鑑に登録、シーカーセンサーで探すといくらでも見つかります。忍び防具3点セットを付けていれば、普通に近づいても(しゃがまなくても)逃げません。
 ヒケシトカゲは、オルディン地方の南採掘場にたくさんいます。小石をどけると出てきます。
 ヒケシアゲハは、ヒガッカレ馬宿、湿原の馬宿でテリーから購入出来ます。一方で日付を変えてからもう一方に行くと、また購入できるようです。

 魔物は「赤い月の刻」が来るたびに復活しますが、火のついた鍋の前で昼夜を繰り返しても「赤い月の刻」にはなりませんでした。昼夜の繰り返し以外に何か他の要素がありそうですが、不明です。

 他にも採集に苦労したアイテムはありますが、これくらいにしておきましょう。少しは役に立ったでしょうか。
 コンプリートを目指すには、とにかく忍耐です、めげずにがんばってください。
 もうこれで本当に卒業でしょう。記念に、回生の祠から出たところ(ゲームの最初のシーンでリンクがハイラルを見下ろす場所)で、息吹の勇者のスタイル、ハイリアの盾、マスターソードを持って記念撮影。
 やり切った満足感より、なんだか少し寂しいような妙な気分です。もうこの世界とはお別れなんだなあ、またここへ来ることはあるのかなあと。
180123.jpg

[追記]
 と言いながら、更に、イワロック、ヒノックス、モルドラジークを全数討伐しました。ご褒美は、夜だけ現れるマモノショップでもらえる「キラーの証」です。ミニゲームも少しやってみましたが、こちらはキリがないという感じですね。よほどこのゲームから離れがたい自分がいるのですが、どうすればいいのやら。
posted by Mr. Moonlight at 13:16| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

カワセミ 見つけました

 カミサンが以前から見たい見たいと言っていたカワセミ。ネットで近くの芥川にいるとの情報をキャッチして、早速行ってみました。アクアピアという小さな水族館の駐車場に車を止めて河原に下りてみると、橋の辺りに何やらカメラを構えたおじさんが集まっています。そのレンズの先を追うと、いました、待望のカワセミとのご対面です。

180116.jpg

 川の中洲に巣があるようで、魚を取ったり飛び回っていましたが、木の枝に落ち着いたところでカメラに収めました。川の段差のあるところには魚の道が作られていて、上流まで魚が遡上出来るようになっています。中州は人も近づかないので、餌場が目の前の恰好の隠れ家になりますね。
 すぐには見つからないだろうと思っていただけに、ずいぶん幸運だったと思います。
 都会の近くにも自然はちゃんと息づいているんですね。こんな出会いがあるのですから、これからももっともっと自然を大切にしないといけないなと、つくづく感じました。
posted by Mr. Moonlight at 18:18| Comment(0) | 日記・その他 | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド クリア率100%達成!

 コログの実を900個集めた段階で、ほぼハイラル全土を駆け巡っていたのですが、それでもゲームのクリア率は99.17%。地名追記が10ヵ所残っているということです。ここまで来たらと丹念に調べてみると、橋の名前が入っていない個所がいくつか見つかりました。橋のようで橋ではない、というか名前のないものもいくつかあって、結構苦労しました。
 それでも足りないので、先人の知恵を借りて(下記のリンク)、見落としやすい場所を教えてもらいました。特に、ハイラル城の「王の書斎」と城の南西の「貯水池跡」は盲点です。

https://www.youtube.com/watch?v=5qJk8ETe8z0

 最後は何とか自分で探そうと、怪しそうな所を探しましたが、どうしてもあと一ヵ所が見つかりません。その時、同じ作者がハイラル全域の地名を網羅しいてる動画を発見しました。

https://www.youtube.com/watch?v=9YPhSSN1OnM&t

 50分ほどもある動画なので、自分がプレイしている画面と見比べてチェックしていて、もう根気が尽き始めた頃、「あった!」。何と、灯台下(もと)暗し、「始まりの塔」の北、初めてパラセールで降り立った所にある「門前宿場町跡」をスルーしていました。もう5回目なので、先へ先へと行ってしまったのでしょう。

180111.jpg

 それからガノンを倒しましたが、特に100%達成のご褒美はありませんでした。やり遂げたという自己満足がご褒美ということですね。このゲームに興味のない方は、何のためにそんなに時間を費やして、と思うでしょう。まあ、山があるから登るんだ、に近い気持ちです。先があってゴールがあるなら、行ってみようみたいな。けれど、防具強化やミニゲームにはクリア率のような明確な「評価」がありません。なので、そこはモチベーションが上がりにくいところでしょう。何もかもやりつくした人もいるようですが、もうそこまでやる気力はなくなったので、ここで一旦卒業します。
 ゼルダは「神々のトライフォース」以来ずっと大ファンですが、今回の Breath of the Wild は、また一段とパワーアップして、期待以上の面白さでした。第2位は「トワイライト・プリンセス」ですね。「ムジュラの仮面」は、時間制限がストレスになってcompleteには程遠いので、久しぶりに遊んでみようかな。
 ゲームは娯楽なので、費やした時間が無駄だとは思いません。が、オリンピックの競技になるとかいう話には賛成出来ません。例え対戦型であっても、バーチャルである限りスポーツとは言えないと思うからです。なんでそんな話が持ち上がって来ているのか、実に不思議です。
posted by Mr. Moonlight at 21:13| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

ブレス・オブ・ザ・ワイルド コログの実 900個集めました

 「ゼルダの伝説 Breath of the Wild」。
 ゲームを始めてしばらくは、コログの実はポーチ拡張のために集めていて、900個はとても集められないと思っていました。もうご存知と思いますが、下記のリンクは多分メーカーが提供している公式のサイトで、コログやヒノックスなどの居場所がスクロール出来る地図上に書き込んであります。コログについては、何をすればコログが現れるかのヒントも書かれています。

https://zelda-bow.gamepedia.jp/

 5回目のゼルダで、もう何度もガノン攻略は出来ているので、パーフェクトを目指すべくコツコツと少しずつコログの実を集め始めました。これが果てしない苦難の道で一度くじけましたが、データは残っているので思い出してはコツコツと進めていて、遂に今日900個集め切りました。
 すべてを自力で見つけることはまず出来ません。先ほどのサイトを参考に地図上にマッピングして(一度にマーク出来るのは100個くらいです)、その辺りを探します。ヒントまで見てしまうと探す面白さが半減するので、とことん探してどうしてもという時はヒントを見ます。それでも見つけ方がわからないものもあって、その時は先人の知恵を拝借(といっても、そんなに多くはありません)。
 ぼくがヒントを見てもわからずひどくてこずったのは、ハイラル城の中のNo.879。地図の位置とは全然違っていて(真上からではなく斜めから見た地図だからでしょう)、本丸の最上階、釣鐘の梁の上に射的の的がありました。もうひとつ、コログの輪で、パラセールで飛んでも間に合わない時は、盾に乗って滑って行ってください。何ヵ所かありますが結構むずいので、めげずにトライしてください。いつかはギリギリで必ずクリア出来ます。また、すごく遠い射的の的を射るには、古代の弓が必要です。アッカレ古代研究所で何本か入手しておきましょう。
 あと苦労したのは、マッピング時の見逃しです。どうしても7個見つかりませんでした。最終的にナンバリングの順番通りに追いかけて、やっとすべてが見つかりました。急がば回れで最初からそうした方がよかったかも知れません。
 ひたすら忍耐の作業を続けたのも、パーフェクトを達成したいからですが、900個集めてもまだ99.17%。メインチャレンジ、祠チャレンジは勿論ですが、ミニチャレンジもウツシエの記憶もすべてクリアしています。ヒノックスやライネル討伐は達成率に反映されませんが、地名の追記や防具強化はカウントされるとの情報もあります(完全強化でないとダメのようです)。さて、あとどれくらい汗をかけば99.9%以上になるのやら。最後はカノン討伐ですが、これはもう朝飯前です。その時は遂に Breath of the Wild 卒業です。卒業したいような、したくないような、妙な気分ですね。
 ちなみに、コログの実900個集めの証はこれです。右上の小さな数字900がそれ。

180108-1.jpg

[追記]
 100%制覇について、海外のサイトに記載がありました。
 それを信じると、残りは地名の追記だけのようです(防具強化はやってみましたが、カウントは上がりませんでした)。1ヵ所当たり0.08%か0.09%とありましたので、残り0.83%ということはあと10ヵ所訪ねていない場所があるということです。地名のリストも掲載されていましたが、英語なのでさっぱり(しかし、よくまあ丹念に調べたものです)。ということは、あとはなめる様にハイラル全土を走り回らないといけない、ということです。それでも本当の完全制覇ではありませんが、もうぼくの根気ではそこまででしょうね。さらにコツコツと、ゆっくりのんびり、散歩のつもりで歩き回ってみましょう。その内知らぬ間に防具強化の材料が揃うかも知れませんし。そんな遊び方まで提供しているなんて、どこまでもプレイヤーを離さない憎いゲームですね。
posted by Mr. Moonlight at 18:17| Comment(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする